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📱「水没してないのに水没反応が出る」ってどういうこと?

「水に落としてません」
「お風呂でも使ってません」
「雨にも濡れてません」

なのに――
内部の水没反応(インジケーター)が赤くなっている

実はこれ、珍しくありません。

今日は
なぜ“水没していないのに水没扱い”になるのかを解説します。


■ そもそも水没反応って何?

iPhoneなどのスマホには
液体侵入インジケーター(LCI) という小さな紙センサーが入っています。

通常は「白」
水分に触れると「赤」に変わります。

つまり
📌 水に浸かったかどうかではなく
📌 “内部に水分が入ったかどうか” を見るもの

なんです。


■ 理由① 湿気でも反応する

これが一番多い。

・夏場の高温多湿
・ポケットの中の汗
・お風呂場での使用
・キッチンの湯気

こういった水蒸気レベルの湿気でも
内部に入り込めば反応することがあります。

「水に落としてない=絶対白のまま」
ではないんです。


■ 理由② 防水=完全防水ではない

多くのiPhoneには防水性能がありますが、
それは「一定条件下での耐水」です。

・経年劣化
・落下によるわずかな歪み
・パッキンの劣化

こうした要因があると、
生活水レベルでも侵入することがあります。


■ 理由③ 結露(これ意外と多い)

冬に多いのが結露。

寒い屋外 → 暖かい室内
冷たい車内 → 暖房ガンガンの部屋

この温度差で
内部に水滴が発生することがあります。

これは
落水していなくても起きる現象です。


■ 修理屋目線で言うと…

「水没反応=水にドボンした」
とは限りません。

でも、
内部に水分が入った事実は変わらないため

✔ 腐食
✔ ショート
✔ 後から電源不良

につながるケースもあります。

だからこそ
“水に落としてないから大丈夫” と放置するのは危険。


✔ まとめ

水没反応が出る理由は

・湿気
・防水性能の劣化
・結露

など、日常生活の中にもあります。

「水没してないのに…」は
実はよくある話。

もし心当たりがなくても
電源不安定・充電不良などが出ているなら
早めの点検がおすすめです。


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